ABOUT US 私たちについて

HOME > 私たちについて

会社案内|OGAKAME Company Profile

株式会社尾賀亀は「時代のエネルギーを担う商社」 産業や家庭を支える「光」「熱」「動力」エネルギーとしての石油、 そして、生命そのものを支える生体エネルギー源の「食品」。 人間が生きていく上で不可欠なこの2つのエネルギーを、 企業や家庭へ安定供給するのが尾賀亀の役割です。

いかに時代が移り変わろうと、ビジネスをつくりだしていくのは「人」。 熱意と行動力がわたしたちの原動力。

産業と物流を支える燃料、工業用潤滑油、そして私たちの生活に欠くことができない食品。
尾賀亀が取り扱う商品は社会の基盤となるものばかりです。
それだけに安定共有のための責任も重大。
私たちは長年にわたって培った信頼をベースに各界のあらゆる要請に的確に応えるとともに商社としての情報力を活かし、
時代が求める新しい価値を絶えず追求し続けています。

代表取締役社長 尾賀 康裕

代表取締役社長 尾賀 康裕

経営理念

誠実で嘘のない仕事を基軸に、産業用・生活用エネルギーの提供を通じて私たちは、お客様に熱狂的ファンになっていただけるような「ホスピタリティ伝説」を創造します。 私たちは、利便性だけでなく、環境にも優しい真に快適で安全な生活空間・生産空間を創造します。 私たちは、プロのとしての技術力を磨き、 相互信頼関係を確立し、笑顔あふれる家庭、そして職場を創造します。

会社概要

名 称 株式会社 尾賀亀
創 業 安政3年(1856年)
設 立 昭和28年5月8日
資本金 2,000万円
代表者 代表取締役社長 尾賀 康裕
年 商 110億8700万円(平成28年4月期)
従業員数 170名(男性:110名 女性:60名 アルバイトも含む)
事業内容 【石油事業】
ガソリン・灯油・軽油・重油、潤滑油、航空用燃料、石油製品及び副製品の販売。灯油配達業務。
【TCS事業】
サービスステーションの展開及び自動車分解整備業・損害保険代理業。自動車付属品、その他自動車用品の販売。
コンビニエンスストア、ドトールコーヒー店運営。
【食品事業】
砂糖、小麦粉等の食品卸
グループ会社 滋賀自工(株)、(有)エス・アイ・オー・ジャパン、滋賀自工運輸(株)、オーケーサービス(有)
主要取引先
(順不同)
ダイハツ工業(株)、三菱重工業(株)、三菱自動車工業(株)、(株)イトーキ、TCM(株)
積水樹脂(株)、綾羽工業(株)、(株)ダイフク、三菱樹脂(株)、東レ(株)、日本電気硝子(株)
(株)京セラ、(株)たねや、(株)クラブハリエ、フジノ食品(株)、滋賀県警察、京都府警察
主要仕入先
(順不同)
東燃ゼネラル石油(株)、EMGマーケティング(同)、伊藤忠エネクス(株)、三菱商事(株)
ブリヂストンタイヤジャパン(株)、(株)ネオス、メルクロス(株)、伊藤忠食糧(株)

沿革

安政3年 尾賀儀兵衛が近江八幡市にて「扇屋」の商号で油脂の商いを始める。
明治28年 現在のモービル石油の前身SCONYと契約、石油販売業開始。同時に食品卸売業も開始。
昭和28年5月 法人に改組。株式会社尾賀亀商店設立。
昭和37年11月 ニュー近江八幡SSを皮切りにSS事業を展開。
昭和61年7月 株式会社 尾賀亀へ商号変更。
平成19年4月 ドトールコーヒー併設店エクスプレス守山SSをオープン。
平成19年6月 エクスプレス彦根SSをオープン。
平成21年9月 SSでレンタカーサービスを開始。
平成21年12月 セブンイレブン併設店エクスプレス栗東中央SSをオープン。
平成23年10月 航空用燃料の本格的取扱開始。
平成26年5月 車販専門店「軽自動車専門店 竜王店」をオープン。
平成26年10月 鈑金事業を八日市中央SSで開始。
平成27年12月 (有)エス・アイ・オー・ジャパン(保存食販売)をM&Aにて子会社とする。
平成27年12月 東燃ゼネラル石油(株)の代理店として、電力販売を開始。

環境方針

限りのある資源だから・・・私たちは、いつも地球環境について考えています。

株式会社尾賀亀では、企業規模で地球環境に対して責任のある活動をして
いくことを責務と考え、ISO14001の認証取得を行いました。
(2004年6月・本社取得)

法規制および協定の遵守

エネルギーの販売やメンテナンスサービスに関する法規制・協定はもとより、環境関連のあらゆる法規制や私たちにかかわる協定に定められた内容を
切実に守り、実行します。

環境マネジメントシステムの構築と継続的改善

エネルギー販売とメンテナンスサービスという仕事を通じて、快適で安全な空間を創造し、同時に地球的環境保全責任を果たすための目的目標を
定めた環境マネジメントシステムを構築・実行するとともにその継続的改善を図ることによって、一層の質的向上を目指します。

省資源・省エネルギーの推進と環境汚染の予防

再生・再利用などエネルギーや資源の効率的利用のための提案と実践、ならびに環境保護型エネルギーの提供と活用を推進します。
同時に環境の汚染を予防するための提案や実践にも努めます。

方針の周知徹底と公表

経営理念ならび環境方針を、全社員および私たちに関わる人たち全員が理解し、環境意識を向上させ、具体的行動を自発的に行えるような「学び」を推進します。
同時に文書やITの活用によって広く全世界に公表します。

トップページへ