- イベント・研修
170周年記念事業の発表と、湖上での懇親会
170周年を記念して開催された
琵琶湖汽船ミシガンでの
社員向けイベント。
約80名の参加者は、
地域資源であるびわ湖の湖上で
特別な時間を過ごしました。
イベント後半は懇親会。
ここでは、
プロジェクトとして進行中の
170周年事業についても
メンバーから発表がありました。
170周年記念特別サイト
新たな物語の始まり

イベントの後半は、170周年という記念すべき年に尾賀亀の一員として加わってくれた「新入社員」の挨拶から始まりました。

外輪船ミシガンの2階フロアに整列したフレッシュな仲間とともに乾杯!新たな船出にふさわしい社員がひとつになる瞬間でした。

その後は、思い思いに料理やドリンクを楽しむ歓談タイム。本社のある近江八幡、京都、東京など拠点の違う社員が一堂に会することから、他事業部の社員同士が交流を深められる特別な場でもあります。

また若手が部長と話す様子も見られ、普段ではなかなかできない気軽な会話を楽しむ様子がうかがえました。あちらこちらで盛り上がる会話と、笑顔あふれる会場の雰囲気に心が和みました。

すっかり暗くなった窓の外には、キラキラと輝く街の灯りが見られました。豊かな自然に囲まれた滋賀を湖上から眺められる時間は本当に贅沢です。170周年という尾賀亀の節目に集まった、仲間とのご縁を心から大切にしたいと思いました。

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170周年記念 社内イベントinミシガンの第一部はコチラ
170周年記念事業の発表

170周年を記念して開催された同イベント。実はほかにも、プロジェクトとして3チーム5つの企画が進行しています。詳細は…まだシークレットな部分もありますが、今回のイベントでは各プロジェクトの企画を順に発表していきました。

例えば、これから生みだそうとしている新たな商品に類似するサンプルを会長と社長が試飲する場面も。会長と社長のコメントを心待ちにする社員の表情が微笑ましいです。会場は大いに盛り上がりました。

各プロジェクトチームが半年かけて考案した企画の数々は、どれも新たな取り組みとして完成が待ち遠しくなるものばかり。これまで尾賀亀を支えてくれた地域や社会の方々、関係者様へ感謝の思いが届きますように…そう願わずにはいられません。

ちなみに発表のなかには、尾賀亀が生みだす新しい企画を“宝物”に見立て「宝の地図」を用意したチームもありました。どこでどんな取り組みが実施されるか、ぜひ想像してみてください。

各チームの趣向を凝らした発表から尾賀亀のValueである『挑戦を楽しもう』の意志が感じられる、特別な時間になりました。
※各プロジェクト詳細は、170周年特別サイトを更新してお知らせいたします
船内で過ごす寛ぎの時間

さて、ゆっくりと流れる時間と湖上を進む船。流れる景色を楽しみながら、会話に花を咲かせます。

事業部を問わない交流と和気あいあいとした雰囲気。普段の仕事仲間であっても、より密なコミュニケーションができていたように感じられました。

あまりにも会話が弾み過ぎて、景色を楽しむのを忘れてしまう場面もありましたが、優雅な湖上の船旅は特別な思い出と経験になりました。
さて最後は、このイベントを主催したプロジェクト代表からの挨拶。

そのなかにはこの企画に込められた想いはもちろん、幹事へのねぎらいの言葉もありました。イベントに参加した広報も、より良い時間になるようにアイデアを出し合い企画・進行してくれたプロジェクトメンバーには心からの感謝を伝えたいと思いました。

イベント後は船内中央の大階段から退場。参加者には食品事業部 海外事業の新ブランド『NaturaVie』のオリジナル商品が用意されていました。

今回実施された『170周年記念 社内イベントinミシガン』では、地域資源であるびわ湖の魅力を感じながらも、尾賀亀が掲げる“いい会社をつくる”というVisionを改めて考える時間になりました。170年という歴史と先人の教えを受け継ぎながらも、“新しい価値を生み、磨き続ける”を実現できるように、今後も変わらず歩みを進めていきたいと心から感じました。
『Make History ~その先の豊かさをつくる~』Ogakame