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170周年|06|滋賀の資源である琵琶湖を周遊・学習

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「知っているようで知らない」琵琶湖の価値を体感する
— 湖上から見つめ直す、地域資源の魅力とは —

琵琶湖は約400万年の歴史をもつ「古代湖」であり、世界でも非常に珍しい存在です。
また、かつては人や物を運ぶ交通の要所として、多くの人々の暮らしや産業を支えてきました。
滋賀県全体の大きさの1/6にあたり、南北約60km、最大幅約20kmに広がるそのスケールは、場所によっては対岸が見えにくいほどで、まるで海のような雄大さを感じることができます。
そんな琵琶湖ですが、普段目にすることはあっても、湖上に出たことがある方は意外と少ないのではないでしょうか。
そこで今回、地域資源である琵琶湖を改めて“体感する”とともに、その魅力を自分たちの言葉で発信していくことを目的に社内イベントを企画しました。
この記事では、これまで知らなかった琵琶湖の一面や新たな魅力を感じていただけるかも!?ぜひご注目ください!

▼以下から、実際のプロジェクトの様子をご紹介します(随時更新)。

【01】琵琶湖汽船ミシガン見学
【02】170周年記念社内イベントの実施
 ∟ 5月25日170周年イベントをレポート
 ∟ 170周年懇親会の様子

【01】琵琶湖汽船ミシガン見学

『社員に向けた記念企画』を運営するチームは、毎年実施している決算説明会を特別なプログラムへと昇華し、社員にとって思い出に残り、これまで支えていただいた地域の魅力を再発見できるイベントを考案しました。

開催地として選んだのは琵琶湖の湖上。そこで琵琶湖を周遊する外輪船「ミシガン」を貸し切り、社員とグループ会社様のみを招いた限定セレモニーを行うことに。滋賀を代表する船に乗船し、日常とは異なる環境でイベントを実施することが、170周年を祝う特別な時間になると考えました。

京都、東京を拠点とする社員や、滋賀にいながらもミシガン乗船は初めてという社員にも、滋賀の魅力を体感してもらえたらとの想いが込められています。

4月6日外輪船「ミシガン」船内見学へ

大津港に停泊していたミシガン内部を実際に見学させていただき、打合せを行いました

ショーを行うステージがある3階はフロアの雰囲気や音響、照明、そして導線なども確認しました

食事をする2階フロアでは椅子の並びや、人数に対して使用するテーブルの位置が把握できました

【02】170周年記念社内イベントの実施

5月25日に実施した『170周年記念社内イベントinミシガン』では、「Ogakame ism 継承」をテーマに掲げました。プログラムには長きに渡り会社に貢献してきた事業部長によるトークセッションや永年勤続表彰、優秀社員表彰を盛り込み、日頃の取り組みを称えることはもちろん、挑戦を楽しむ風土づくりを後押ししました。

雄大な琵琶湖の湖上で過ごす特別な時間を通じ、身近でありながらこれまで触れることのなかった地域資源の価値を改めて体感し、これまで支えていただいた地域社会の方々への感謝の想いを共有することができました。

5月25日170周年イベントをレポート

170年分の感謝を伝えたいとの想いを話してくれた6代目 尾賀健太朗 社長

部門長による「トークセッション」では、会社の歴史やこれまでの経験、そして受け継いで欲しいことなどが語られました

永年勤続表彰、優秀社員表彰を経て、締めは尾賀康裕 会長の言葉。尾賀亀への想いと継続することの大切さが伝えられました

最後は参加した約80名でミシガンを背景に記念撮影を実施しました!

170周年懇親会の様子

その後は懇親会が行われ、新入社員の紹介とともに乾杯となりました

美味しい料理に舌鼓を打ちながら、思い思いに歓談の時間を過ごします

170周年事業として実施される、ほか6つの企画についても発表があり、最後はセレモニーの責任者による挨拶も

尾賀亀の歴史にも、記憶にも残る、特別なひとときを体感することができました

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