Case
現場での腐敗臭や手荒れの原因を探る!
オイルと設備のパフォーマンスを最大にし、
働きやすい環境をつくるのは、定期的なメンテナンス。
| 顧客 | 金属加工工場(工場:京都) |
| 課題 | 切削油の腐敗臭・従業員の手荒れ問題 |
| 解決策 | 切削油タンク内を清掃 |
| 結果 | 腐敗臭がなくなり、手荒れもしなくなった |
現場に伺うと、強い腐敗臭が漂い、さらに従業員の手荒れが発生しているとの報告がありました。
確認したところ、水で希釈して使用する乳化タイプの油を使っている現場で、
水が腐敗してバクテリアが発生していることが分かりました。
これが腐敗臭の原因であり、作業者の手荒れを引き起こす要因にもなっていました。
さらに詳しくお話を伺うと、タンク内の清掃を一度も行っていないことがわかりました。
切削加工機では、タンクを清潔に保つことが機械の安定稼働に直結します。
この現場の設備では、年2回の清掃が必須ですが、
それを怠っていたことがすべてのトラブルの元でした。
尾賀亀では、タンク清掃の豊富なノウハウを活かし、油の廃棄からタンク洗浄まで一括対応。
今回は清掃作業を含めてお任せいただくことになりました。
尾賀亀は、単なる製品販売にとどまらず、原因究明から適油選定、タンク清掃、
アフターケアまでワンストップで対応し、現場の安定稼働をサポートしています。
今回おこなったテクニカルサポート
→オイル選定
→オイル交換(更油)