Case
消費量が多い?その違和感がオイルを見直す合図です!
徹底的な現場検証と、ヒアリングで原因を特定。
大切なのは根本的な問題解決。
| 顧客 | 輸送機メーカー(工場:滋賀) |
| 課題 | 切削油の消費量が多いと感じていた。加工機内も汚い |
| 解決策 | 消費量が削減できる提案を行う |
| 結果 | 購入数量および、加工機内の汚れが低減できた |
使用しているオイルの消費量が多くなってきていたが、原因が分からないというお悩み。
さらに、加工機内の汚れが気になるとのご相談をいただきました。
現場検証とヒアリングを行なったところ、清掃自体はしっかりとされていましたが、
切削油と摺動面油がうまく分離できておらず、
摺動面油を十分に除去できていないことが判明しました。
その結果、2種類のオイルが混ざり合い、切削油が本来の性能を発揮できず、
消費量が増加。さらに、加工機内のベタつきも発生していました。
そこで、切削油と摺動面油がしっかりと分離できるタイプのオイルを選定。
これにより、無駄な消費と加工機内の汚れ、双方の問題を解決することができました。
また、工場が同じ滋賀県内にあるため、
レスポンスや納品スピードの速さにもご満足いただいています。
今回おこなったテクニカルサポート
→オイル選定
→オイル交換(更油)