TOP|尾賀亀について|CSR

CSR活動CSR

働き方改革

弊社では従業員のワークライフバランスの実現を目的として、働き方改革を推進しています。

具体的な取り組み

  • 01

    労働時間と生産性を数値化することにより、効率化のための意識改革に取り組んでいます。

  • 02

    事務員を中心としたプロジェクトチームを発足し、事務作業の効率化に向けて定期的な意見交換を行っています。

  • 03

    勤怠管理システムを導入し、従業員の就労実態が把握できる体制を構築しています。

  • 04

    50歳以上の従業員は定期的に人間ドックを受診(正社員・契約社員)しています。

  • 05

    労働時間を短縮するためのきっかけづくりとして、毎週水曜日を「ノー残業DAY」に設定し、全社員定時退社としています。

上記以外にも働き方改革の実現に向け、様々な取り組みを継続して実施しています。
働き方改革による成果(※)
  • 一人あたり有給休暇取得日数 (年間)
     +3.9日(5.5日 → 9.4日)
  • 一人あたり残業時間(月間)
     -22.33時間(43.98時間 → 21.65時間)

※改革以前(2016年度)と改革以降(2019年度)における労働実績を比較

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

男女ともに仕事と家庭との両立ができ、継続的な就業を実現できる職場環境を整備するため、次のような行動計画を策定する。

(1)計画期間

2021年4月1日~2023年3月31日までの2年間

(2)当社の課題

課題1:従業員に占める女性割合が、3割弱であり、女性の管理職がいない。
課題2:固定的な男女の役割分担に基づく業務配分等が行われている。

(3)目標と取組内容・実施時期

目標1:男女ともにやりがいを持って働き続けるマインドを醸成する研修を 年1回以上開催する。

  • 【取組内容】
  • ●2021 年6月~
    社内で実施したアンケート調査結果をもとに「性別による固定的な役割分担意識とは何か」「職場では何を変えたらやりがいが 持てるようになるか」をヒアリングする。
  • ●2021年1月~
    ヒアリングを通して、やりがいを持って働き続けるマインドを醸成する研修内容を検討し、開催する。

目標2:現在の制度の見直しの検討と制度の周知を行う。

  • 【取組内容】
  • ●2022年4月~
    現在の制度の見直しを検討する。
  • ●2022年10月~
    社内 HP に家庭と仕事の両立支援制度の掲載ページをつくって、利用・手続の仕方をわかりやすく周知する。

健康経営への取り組み

株式会社尾賀亀では、弊社の掲げる「経営理念」を実践してお客さまの期待に応え貢献するためには、社員自身が健康であることが必要不可欠であり、健康でなければお客さまの信頼を得ることはできないと考えております。
そのため、弊社は会社の成長を支える社員と家族の心身の健康を重要な経営資源の一つとして捉え、社員の健康維持・増進活動に対する積極的な支援と組織的な健康づくりの推進によって、社員がいきいきと豊かで快適・健康な社会生活と経済の発展に貢献する会社を目指します。

代表取締役社長 尾賀 健太朗

株式会社尾賀亀健康管理方針

第1条 (目的)

当社は、「健康宣言」に基づき、社員及び家族の心身の健康保持・増進と健康で快適な職場環境の形成を目的として、健康管理についての方針を定める。

第2条 (態勢)

  1. 当社は、健康管理を推進・実施するため、代表取締役社長を責任者とする健康経営推進委員会を組織する。
  2. 健康経営推進委員会は、健康管理に関して年間あるいは中期的な実施計画を定め、協会けんぽ等とも連携しつつ、実施計画を推進する。
  3. 健康経営推進委員会は、健康管理の実施状況について、定期的に経営会議に報告する。

第3条 (取組内容)

当社は、社員一人ひとりが心身の健康保持増進に自律的に取り組めるよう、健康づくりを支援する。法令遵守を基本とし、予防医学の見地から、以下の枠組みを体系的かつ包括的に健康管理を実施する。

  1. 0次予防:職場のコミュニケーションの活性化等により、職場の環境を改善に資する取組を推進する。
  2. 1次予防:研修等による社員への健康啓発や予防接種の実施等により、「疾病予防」に資する取組を推進する。
  3. 2次予防:健康診断等の実施徹底や健康診断後の保健指導等により、「疾病の早期発見・早期措置」に資する取組を推進する。
  4. 3次予防:休業と職場復帰制度などの規定や体制の整備等により、「疾病の再発防止・重症化予防」に資する取組を推進する。

第4条 (改廃)

本方針の改廃は社長において決定する。但し、軽微な修正は、健康経営推進委員会を管掌する役員にて行うことができる。なお、改廃に際しては経営会議 に報告するものとする。


(付則)

本方針は2021年1月15日から実施する。

健康経営優良法人の認定

従業員の健康管理の取り組みが評価され、経済産業省より「健康経営優良法人認定制度」の大規模法人部門に認定されております。

「健康経営優良法人認定制度」とは健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

健康アクション宣言

弊社は上記の取り組みをより実効性のあるものとするため、全国健康保険協会滋賀支部が推奨する「健康アクション宣言」を行い、健康経営に取り組む事業所としての登録を受けています。

地域社会との連携

地域消防局との連携

湖南広域消防局と「大規模災害発生時における消防車両への燃料供給に関する協定」を締結しています。
これは、地震などの大規模災害が発生時、消防局管内にあるEneJet栗東店にて消防車両が優先的に給油を実施する契約となります。

また、地元金融機関からの委託を受けて、災害時などの緊急時に必要となる燃料油を保管しています。

中核SS・住民拠点SSの整備

弊社では災害時の石油製品の安定供給を目的とした、「中核SS」および「住民拠点SS」を整備しています。
自家発電設備や大型タンクを備え、災害時の警察・消防などの緊急車両への優先給油や、地域の燃料拠点としての役割を果たしています。
現在、尾賀亀では5箇所の中核SSと7箇所の住民拠点SSが整備されています。

地元中高生のインターンシップ(就労体験)の実施

キャリア教育を推進する八幡商業高等学校・八幡中学校のインターンシップの受け入れを行っています。 インターンシップでは、本社の経理や総務事務の補助・ガソリンスタンドでの接客業務など、単なる会社見学ではない体験の場を提供しています。

SDGsへの取り組み

株式会社尾賀亀は持続的な開発目標「SDGs」を私たちの企業行動につなげ、お客様や地域から信頼され、また人と地球の保全に貢献できる存在となれるよう会社づくりを目指します。自社の強みを活かし、持続可能な成長戦略として、活動を推進していきます。

働きやすい環境づくり

  • 健康的な生活の確保、福祉を推進する
  • みんなが学校に行けて、学びたいことを自由に学べる社会を作る
  • 男女関係なく、みんながなりたい自分になれるような社会を作る

主な活動内容
  • 小集団活動の実施、グループで考え自己啓発、相互啓発を行う
  • QC活動により、全社の品質管理・改善に全員参加で取り組む
  • 女性が長く活躍できる勤務体系の整備

環境への配慮

  • 豊かな暮らしをするために、ものを作ること、使うことに責任を持つ
  • 気候変動問題に対してできることを考える
  • 森を守り、生き物たちが豊かで共生できる環境をつくる

主な活動内容
  • 最先端設備導入により省エネルギー化推進を行う
  • 環境負荷低減に向け従業員教育・啓発の実施

事業を通して

  • 安価で安心できる持続可能なエネルギーを利用する
  • 不当な労働をなくし、生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用を促進する
  • 強いインフラ設備で、産業化・技術革新の基盤を整える
  • 都市と地方の問題を解決し、暮らしやすい社会を作る

主な活動内容
  • 地域社会と連携し、大規模災害発生時に消防車両に燃料の優先給油を実施する。
  • 業務改善プラットフォームの導入により、生産性向上を行う
  • 労働時間短縮に向けた効率化への取り組み
  • 社会基盤となるエネルギーを安定供給する
  • 照明のLED化、自家消費型太陽光設備の導入・普及により省エネルギー化を推進する