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尾賀亀の歴史HISTORY

滋賀県で安政3年に創業以来、約160年にわたり当社は灯りとともに歩んできました。
行燈の時代から始まり、ランプや電気を経て今日に至るまで、
原料は変化しましたが、「時代のエネルギーを担う商社」として、着実に信用と業績を蓄積してきました。

常に変化する時代の流れにあわせて、
社会の基盤となるエネルギーを安定供給するのが尾賀亀の役割です。

1856安政3年

尾賀儀兵衛が近江八幡市にて「扇屋」の商号で油脂の商いをはじめました。
当時、灯りといえば行燈が主で、扇屋は大いに繁栄しました。

1895明治28年

現在のモービル石油の前身SCONYと契約、石油販売業開始し、同時に食品卸売業も開始しました。
灯りは植物油から鉱物油へ転換し、石油ランプが中心の時代になりました。

1910年頃明治終盤

2代目社長として初代亀次郎が就任しました。
時代が変化し、灯りは電気に転換。
石油需要の減少をうけ、砂糖、小麦粉、雑穀などの食品卸売業を営むようになりました。

三菱商事・三井物産の指導のもと、有力メーカーの特約販売店として着々と信用を築き上げ、食品事業を大きく拡大。
金沢に支店も開設し、食品卸売業が会社の中核を占める事業となりました。

この間、石油がなくなったわけではなく、農業用や車両用として販売を行っていました。

1947昭和22年

3代目社長として二代目亀次郎が就任しました。

統制経済が撤廃され、旧来の卸売業を再開、
また、戦後に自動車革命が起こったことで石油製品の販売も再開しました。

1953昭和28年

5月法人に改組。株式会社尾賀亀商店設立、4代目社長に義雄が就任しました。
「尾賀亀」という名前は、会社を大きく発展させた2代目社長「尾賀亀次郎」にちなんで命名されました。

また、近江八幡SSオープンをオープンしました。

1962昭和37年

11月ニュー近江八幡SSを皮切りにSS事業を展開。

1983昭和58年

近江八幡SSの隣地を購入し新社屋を建設。
それまでは近江八幡SSの2階にあった事務所から移転しました。

1986昭和61年

7月1962年よりスタートしたSS事業は順調に業務拡大、直営店の数が7店舗にまで増加しました。
これを契機に商号を変更、
定着していた呼称である「尾賀亀」をそのまま新商号として採用し、お客様に親しまれる企業として、さらなる発展を願い「株式会社 尾賀亀」としました。

2000平成12年

5代目社長として康裕が就任しました。

2005平成17年

4月東近江市五智町にある、八日市インターをセルフ型にスタンド改装し、エクスプレス八日市SSとしてオープンしました。
敷地面積2097.19m2、尾賀亀の保有するガソリンスタンドでは最大規模となります。

弊社としては初めての整備工場を併設したガソリンスタンドであり、近畿運輸局の指定を受けた指定工場(民間車検工場)として整備、検査ラインを保有。
これにより自社工場内で継続検査(車検)が可能になりました。

2007平成19年

4月ドトールコーヒー併設店エクスプレス守山SSの運営を継承しました。

2009平成21年

12月セブンイレブン併設店エクスプレス栗東中央SSをオープン。

セブンイレブンとサービスステーションの複合店舗は、2004年に関東に第一号店がオープンしました。
今となっては各地で見かける複合店舗ですが、当時はまだまだ全国的にも数が少なく、非常に珍しいものとして注目を浴びました。

2011平成23年

10月航空用燃料の本格的取扱開始しました。
航空機用燃料専用の充填所は全国に数か所しかなく、
関西では唯一の航空用燃料ドラム充填所となりました。

2014平成26年

5月車販専門店「軽自動車専門店 竜王店」をオープン。

10月鈑金事業を八日市中央SSで開始しました。

2015平成27年

12月(有)エス・アイ・オー・ジャパン(保存食販売)をM&Aにて子会社としました。
災害時に利用できるよう、主に官公庁や一般企業へ向け販売をしています。

また、東燃ゼネラル石油(株)の代理店として、電力販売を開始しました。

2016平成28年

5月本社社屋を全面改装しました。
社内の様子はGoogleストリートビューでもご覧いただけます。

2017平成29年

4月エス・アイ・オー・ジャパンを株式会社に組織変更、東京事務所開設しました。