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近江八幡市と「包括連携協定」を締結しました

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2026年6月25日、株式会社尾賀亀は近江八幡市と地方創生に関する「包括連携協定」を締結しました。

「包括連携協定」とは…地方自治体が民間企業や大学などと、特定の事業に限定せず幅広い分野で継続的な協力関係を結ぶ枠組みのこと。尾賀亀は近江八幡市と以下の連携事項にて調印を交わしました。

【近江八幡市×尾賀亀 連携事項】
(1)防災・災害対策に関すること
(2)離島振興に関すること
(3)次世代育成に関すること
(4)地域資源を活かした産業振興及び地域活性化に関すること
(5)その他、地方創生に資する取組みに関すること

連携事項の詳細としては、尾賀亀が運営する13のサービスステーションの内、ニュー近江八幡をはじめとする5ヶ所が「中核給油所」となっており、災害時に緊急車両に優先的に燃料を供給できるよう発電機の設置などを行っていること。市内の小学校、幼稚園等へ図書費用の支援を行っていること。中学生のインターンシップやふるさと学習等の受け入れを行っていること。といった、これまで継続して実施してきた取り組みが項目に含まれています。

また170周年記念事業として実施する地域高等学校との防災活動や、地域資源である「沖島」の観光振興を目的として沖島小学校の子どもたちと一緒にドラム缶チェアを制作する企画、取引先でもある老舗酒蔵「藤居本家」で廃棄される国産の梅の実を近江八幡の二兎醸造でクラフトビールへとアップサイクルする新商品の開発なども新たな取り組みとして含ませていただきました。

170年もの長きに渡り支えてくれた地域の方々に感謝を伝えるとともに、尾賀亀としても「歴史」や「実績」を重ねるだけでなく社会的に意義のある活動を通じて「奥行き」のある企業を目指していきたいと考えています。

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