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「東京バル」が、「ICCサミット KYOTO 2026」のスタートアップ・カタパルトで優勝しました

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※「東京バル」提供画像

尾賀亀の出資先である「東京バル」の取締役:筒井玲子が、「ICCサミット KYOTO 2026」の「スタートアップ・カタパルト」で優勝しました。

「ともに学び、ともに産業を創る。」ためのカンファレンスとして開催された「Industry Co­-Creation(ICC)サミット KYOTO 2026」。

開催期間のうち、9月1日には「STARTUP CATAPULT – スタートアップの登竜門」 Sponsored by EVeM が開催され、11社のスタートアップが各7分間のプレゼンテーションを実施しました。

東京バルは、メインブランドである「KAWAÌINE(かわいいね)」を軸とするフードテック・アップサイクル事業を紹介。廃棄されてしまう野菜の皮にこそ栄養がたっぷり詰まっていることに着目し、食物繊維も豊富な「食品残渣」を付加価値の高いお菓子へと生まれ変わらせた実績や、今後の展開についてプレゼンテーションを行いました。

サミット終了後、東京バルは『引き続き、食を通じてゆたかな社会の創造に貢献し、アップサイクル素材や植物由来の食材をより多くのお客様に美味しくお届けできるように努めます』とのコメントを発表。尾賀亀も同社の取り組みを後押しして参ります。

【リリース記事】
「ICCサミット KYOTO 2026」の「スタートアップ・カタパルト」で、アップサイクル&プラントベース食品ブランド「KAWAÌINE」 を率いる東京バルが優勝 | 株式会社東京バルのプレスリリース
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