地域に根付いたサービスステーション[ニュー近江八幡]で職場体験

#Shiga-Ohmihachiman

尾賀亀は滋賀県内に
13ヶ所のサービスステーションと
2ヶ所の洗車コーティング専門店を
運営しています。

今回も地域の中学生が
[ニュー近江八幡SS]へ
5日間の職場体験に来てくれました。

フルサービスの仕事内容とは…
プロの洗車技術とは…
実際の現場を体験してもらいました!

▶尾賀亀が運営する13のサービスステーションはコチラ

尾賀亀が運営するSS

今回の職場体験は6月の上旬に実施されました。一般的には「ガソリンスタンド」と呼ばれるこの場所を、わたしたちは「サービスステーション(以下、SS)」と呼びます。

それは、ガソリンを販売しているだけではないから。わたしたちは、お客さまの車に関する困りごとに寄り添った、様々なサービスを提供できることを誇りに思っています。

そんなSSも「セルフサービス」と「フルサービス」という違いがあります。お客さまが自分自身で給油を行うセルフサービスに対して、スタッフが車の窓越しにご要望をおうかがいし給油まで行うのがフルサービスです。

そしてさらに尾賀亀のSSでは、認定を受けた専門のスタッフによる洗車コーティングも受け付けています(一部店舗を除く)。

※洗車コーティング専門店は「KeePer LABO」、SS併設は「KeePer PROSHOP」

最終日は洗車本番!?

職場体験の前半、プロによる洗車コーティングを教わった中学生のふたり。尾賀亀の社用車や代車を洗車して技術を磨き、インターンシップ最終日にはご家族を招待して、家の車を洗車してもらうことになりました!

まずは一人目のお家の車。プロが使用する泡の洗剤で、丁寧にボディを洗車していきます。高い位置にある車の屋根などはブロック長も一緒に作業を進めていきました。不純物のない「純水」で泡と汚れを洗い流し、軽く水気を拭き取ったら、屋根のある場所まで車を移動して、仕上げの拭き上げを行っていきます。

窓やドアの隙間に入り込む水もしっかりと確認して拭き取ります。職場体験でイチから学んだプロの洗車を家の車で活かすふたりの表情は、真剣そのものでした。

ふと見ると、一緒に過ごした尾賀亀の社員も仕事をしながら気にかけている様子。時々作業をのぞき込みながら中学生を応援していました。最後には自分の家の車がピカピカに洗い上げられ、作業は完了です。

洗車の様子を見ていてくださった保護者さんは「とてもいい1週間で貴重な体験ができました。洗車している様子はなんだかイキイキしていましたし、(友達と)協力して車を洗ってくれていたのが、母としてうれしく思いました」と感想をくださいました。

少し経った後、次はもう一人の中学生のおばあちゃんが来てくれました。今回も同じように専用の泡洗剤で洗車した後、拭き上げまでしっかりと行いました。

仕上がりを見ていただくと「おじいちゃんが洗車好きなんです。だから、(孫も)お小遣いほしさに洗車を手伝うこともありました。でもこんなに本格的に洗ってもらってとてもうれしいです。プロが洗うとツヤが違う気がしますね」と微笑んでくれました。

最後にふたりに感想を聞いてみると「しんどかったけど楽しかったです」とのコメントや、洗車に関して「学んだことをできたけど、細かいところが抜けていて、ブロック長さんにたくさんサポートしてもらったと思います」と悔しい思いも口にしてくれました。そして、なんと「もう1週間やりたい」という言葉で締めくくってくれました。

フルサービスならではの接客も

洗車の合間や洗車後は、もちろん接客を行います。フルサービスでは給油のほか、お客さまの要望があれば窓ふきなども行います。

元気な声で「いらっしゃいませ」とご挨拶をしてからの窓拭き。5日目ともなると、慣れた様子に感じられました。地域に根付いたサービスステーションである[ニュー近江八幡SS]には常連さんも多く、お客さまも皆さん快く対応してくださいました。

広報が滞在した短い時間のなかでも、真剣な表情や笑顔の接客、リラックスした様子など様々な表情を見せてくれた中学生のふたり。職場体験の5日間がふたりにとって学びの時間であり、思い出に残る体験になっていたらうれしく思います。

周囲やお客さまへの気配りはもちろん、体力も必要なサービスステーションのお仕事。本当にお疲れさまでした。そしてインターンシップ先に尾賀亀を選んでくれてありがとうございました。

「発表会」にも足を運びました

インターンシップから約1ヶ月後の7月上旬、受け入れを担当する尾賀亀の人事が「発表会」に足を運んできました。

職場体験に来てくれた中学生が、自身の体験を元に“うれしかったこと”“良かったこと”“勉強になったこと”“感想”などを発表してくれるとのことです。

各教室の壁4面に貼り付けられたレポート用紙、生徒の皆さんは前半と後半に分かれて、発表をしたり、順にブースを回って発表を聞いたりしていきました。事前に申請して発表会に参加したわたしたち企業と保護者さんは、自由にその様子を見て回り、子どもたちの発表はもちろん、他社のインターンシップの様子なども学ばせていただきました。

「発表は班ごとに全然違いました。班によっては大変まとまった発表があったほか、考え方がしっかりした学生さんもいて驚きました」と話す人事担当。発表後には質疑応答もあったそうで、“尾賀亀で大事にしていることはなんでしたか?”“この経験をこれからどう活かしますか”など、踏み込んだ質問にもきちんと回答してくれていたそうです。

※Ogakameのロゴも忠実に再現してくれました!ありがとう!

今回のインターンを通じて、ささやかではありますが、地域企業として次世代育成に貢献できたことをうれしく思います。今後もできる限りの協力・支援をさせていただき、地元近江八幡や尾賀亀の魅力を届けていきたいと感じました。

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ほか、尾賀亀のCSR活動

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