- 新卒採用
令和7年度新卒者「内定式」を実施しました
2025年10月6日、
尾賀亀本社で行なわれた「内定式」。
令和7年度新卒者2名にお越しいただき、
内定証書授与と決意表明を行いました。
初々しくも熱意を感じるふたりの仲間入りは、
尾賀亀にとって新しい歴史の始まりです。
新卒者の入場と社長挨拶

人事担当による式の説明、会長・社長との懇談の後、会場に登場したふたりを、本社にいるメンバーが拍手で迎え入れました。なんだかこちらも緊張してしまいます。

最初は「社長挨拶」。フレッシュなふたりに対して尾賀亀のことを話してくださいました。またこれから迎える170周年のことについても、目を見て語られました。

以前、採用の難しさについて話してくださった会長、そして部門長も、社長の話に耳を傾けます。尾賀亀としては二年ぶりとなる内定式。気持ちが新たになりました。

内定式は社員にとって、入社した際の「初心」が思い出される場でもあります。上司や先輩になった今、感じられたこともあったと思います。また内定者さんへのあたたかな眼差しも印象的でした。

「内定者紹介」では、ふたりの簡単な経歴について、入社後に配属される部署についての説明もありました。

そして「内定証書の授与」が行われました。社長から内定者に直接手渡される内定証書。

ふたりとも緊張の面持ちではありましたが、しっかりと受け取り、とても頼もしく感じられました。

これからぜひよろしくお願いします!!!会場は拍手で包まれました。

列席した社員も、これから共に働く仲間と実際に顔を合わせることができ、期待に胸が膨らみました。

その後、内定者からの決意表明もあり、その文面が社長に手渡されました。
ふたりからは「地元滋賀の生活と産業を支えることに貢献したいと願っていました」といった力強い言葉や、「持ち前の持続力と集中力を生かし、先輩方の知識や技術を一日でも早く吸収したい」というひたむきな言葉もあり、真面目な人柄が垣間見えました。

そして最後は拍手で退場となりました!
内定式後は歓談と記念撮影

内定式後は応接室にて「記念撮影」。ひと仕事を終え、ホッとしたのも束の間。写真撮影でも少々緊張させてしまったかもしれませんが、素敵な笑顔を見せてくれました。

またその際、会長が2020年の「東京オリンピック」で聖火ランナーとして走った際の“聖火トーチ”のお話をしてくださいました。ちなみに東京2020のデザインは、上から見ると桜の花をしています。
ランチ懇親会も開催
お昼は会社から近くの中国料理店にて。

あえての少人数で若手メンバーが集まりました。入社後に、関わることが多くなるであろう、年の近い先輩方との穏やかなひとときです。

食事をしながらの歓談。入社前、入社後、時期に関わらず些細なことでも不安があれば相談していただきたいです。人事担当ももちろんですが、先輩たちも少しでも早く会社に慣れてもらえるようにサポートします。

終始緊張していたふたりですが、懇親会では自然な笑顔を見ることができて安心しました。短い時間ではありましたが、尾賀亀の雰囲気を体感してくださったのではないかと思います。
一緒に働ける日を心待ちにしています!