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「安土の秘蜜」試食販売レポート。“はちまんもん”企画は6月10日迄
近鉄百貨店 草津店1階「近江路コーナー」のすぐ横に、
2025年5月14日~6月10日の期間限定で登場しているポップアップストア。
近江八幡が誇る「はちまんもん認定商品」がずらりと並びます。
そこにはもちろん、尾賀亀の「安土の秘蜜」も販売されています。
期間中の特別な1日、5月24日には試食販売が開催されましたので行ってきました!
会場の様子をレポートさせていただきます。
[開催期間]2025年5月14日(水)~6月10日(火)
[会場]近鉄百貨店 草津店 1階(滋賀県草津市渋川1-1-50)
[営業]10:00~19:30
※試食販売は5月24日限定。既に終了しています
華やかなポップアップストア

10時のオープンから間もなく、会場となっていたコーナーに立ち寄ると、「はちまんもん」をPRする近江八幡商工会議所の方々が商品を整えていました。

ずらりと並ぶ商品の中に「安土の秘蜜」を見つけました!可愛いパッケージが目を惹きます。花と蜂と安土城…見つけられますか?
10時のオープンと同時に試食販売がスタートしました。華やかに香る、自慢のハチミツを事前に味わっていただけるのはうれしいです。その美味しさを知ってもらい、ぜひ購入していただきたいものです。

すると、さっそく立ち止まってくださったお客さま。スプーンですくってお味見していただきます。興味を持っていただけたのか、商品の説明にも耳を傾けてくださっていました。

時間が経つにつれて、立ち止まってくださる人も増えていた印象。多くの人で賑わう会場の様子を見ていると、ハチミツももちろんですが、近江八幡の魅力が伝わる機会になりそうだと大変期待が持てました。

会場には、近江八幡・安土らしく織田信長をイメージしたご当地キャラ「らんまるくん」も来てくれていましたよ。
近江八幡が誇る「はちまんもん」
さて、認定された「はちまんもん」の中でも、今回ポップアップストアに並んでいた商品の一部をこの機会にご紹介します。実は知らなかった、知っていても食べたことなかった、という物があればこの機会に味わってみてはいかがでしょう?

まずは、近江八幡で愛される遠久邑佃煮の「HONMOROKO」。びわ湖・沖島で採れたほんもろこのオイル漬けは、ほのかなカレー風味なので食べやすく、アウトドアにもぴったりです。

会場でほかにも試食させていただいたのが、イタリア料理ヴィーテのオリジナル商品「サルサ・ヴェルデ」。レタス・パセリ・ピクルスを使用した甘酸っぱいソースで、お肉やクラッカー、パスタなどなんにでも合う爽やかな味わいです。

このソースは、収穫したリーフレタスの葉をちぎり落としていることを知ってから生まれた、フードロスを意識した商品。そんなストーリーも魅力です。

次に冷蔵ケースを見てみると、そこに並んでいたのは近江牛の人気店 寛閑観(かんかんかん)が、“新たな近江八幡の名産を”と生み出した「じゅんじゅんハンバーグ」をはじめとする近江牛メニューの数々。自宅で気軽に本格的な近江牛料理が味わえるのは贅沢です。

そして、近江園田ふぁーむの自家栽培の丹波白大豆・丹波黒大豆をポン菓子にした「大豆ぽん」も試食させていただきました。やさしい甘みの後に、大豆の香りが広がります。無添加だから体にも良く、タンパク質も豊富で、子供のおやつにもおつまみにもおすすめなんだとか。

ほかにも、安土駅前に店を構える老舗和菓子店 万吾樓の「まけずの鍔」も並んでいました。織田信長ゆかりの縁起物で、サクサクの皮と2色のあんがまろやかです。
今回のポップアップは地元の“いいもん”に目を向ける素敵な機会になりました。近江八幡が誇る自慢の品々ばかりだというから、「安土の秘蜜」以外の商品もぜひ試してみてください!
「はちまんもん」とは?
近江八幡の新・地域ブランド「はちまんもん」。
近江八幡のよさを受け継ぎながら、新しさを感じさせる逸品を、近江八幡ブランドとして認定し、未来へ引き継いでいくことを目的としています。
https://8cci.com/hachi-man-mon
https://8cci.com/files/hachi-man-mon/hachimanmon_pamphlet_1207_ol_tonbonashi_mini.pdf
※第2回となった2024年には尾賀亀の「安土の秘蜜」も認定商品となりました。