- イベント・研修
新たな物語をともに。2026年入社式、新入社員研修
2026年に170周年を迎えた尾賀亀に
新たな歴史をつくる仲間が加わりました。
4月1日には「入社式」。そして、
その日の午後から、約3週間にわたる
新入社員研修がスタートしました!
緊張の面持ちで迎えた「入社式」

入社式が行われたのは、本社大会議室「ペガサス」。オープニングでは新入社員一人ひとりのプロフィールをまとめたムービーを上映しました。

入社に至るまでの内定期間、新入社員と密にコミュニケーションをとっていた人事担当のアイデアで、映像には配属先の事業部をはじめとする社員からのあたたかなメッセージも含まれていました。

社長からの挨拶では、新たな気持ちでこの日を迎えた新入社員への励ましの言葉。社長自らが笑顔を見せてくれたことで会場の空気が和み、これから『いい会社をつくる』というVisionに向けて共に歩みたいという気持ちがわき上がりました。

辞令交付では、緊張しながらも社長と目線を合わせ、しっかりと辞令を受け取ってくれた新入社員の皆さん。

初々しくも、堂々とした振る舞いに頼もしさを感じました。同席した先輩社員からは「自分たちも初心を思い出した」という声が聞かれました。

さて今年の新入社員は、「エネルギー事業部」と「トータルカーサービス事業部」へ配属。当日は配属先の上司や先輩社員も見守っており、これから始まる成長をチーム全体で支えていく姿勢が感じられました。

新入社員の皆さんはこれから研修を行っていくなかで、尾賀亀の事業のことや仕事のことを学び、共に働く人の想いに触れていってほしいと思います!
先輩社員とのレクリエーション!

入社式後には、年齢の近い若手社員とのレクリエーションの時間を設けました。今年は先輩社員が企画を考案。カードゲーム「カタカナーシ」を実施しました。

引いたカードのお題をカタカナを使用せずに説明し、他の人は何について説明しているかを当てます。カタカナが使用できないことから、類義語を用いたり、表現方法を変えたりと伝え方を工夫していくことで、自然と表現力が鍛えられます。実際は想像以上に難しいようでした。

言葉を選びながら丁寧に説明するのですが、表現が上手くいかないことや何を言っているかわからなくなることもあり、時折、笑いも起こりました。カードゲームではあるものの、まるでワークショップのような有意義な時間でした。

先輩社員のやさしい笑顔につられて、新入社員の皆さんも少しリラックスした様子。和やかなひとときになりました。

尾賀亀ではこういったコミュニケーションを通じて、働きやすいと感じられる環境づくりも積極的に行っています!
※「健康経営優良法人2026」にも認定
ようこそ尾賀亀へ
この日の午後からは、「尾賀亀について」「就業規則・人事制度について」「エネルギー事業部について」「トータルカーサービス事業部について」と座学が実施されました。
また翌日以降はもうひとつの事業の柱である「食品事業部について」も学びます。尾賀亀には創業当時から続く食品卸や、新たなブランド・商品を開発・販売する海外事業があるほか、店舗をもたない洋菓子店[ドゥパリ]や、長期保存食を扱う[S.I.O. Japan]、マクロビオティック[オーサワジャパン]などのグループ会社もあり、学ぶべき内容は幅広いです。
さらに基本的なビジネスマナーを含む研修プログラムは約3週間。新入社員の皆さんには少しでも早く尾賀亀の一員であるという意識と責任感、事業に関する知識を身につけてもらえたらと思っています。
最後に…“尾賀亀”という場所で出会い、一緒に働くこととなった『ご縁と感謝を大切に』これからも共に高め合っていけたらと感じました。ようこそ尾賀亀へ。そしてこれからどうぞよろしくお願いします!