- イベント・研修
「新任管理職研修」で決意を新たに!
7月の人事発表に伴い
尾賀亀では「新任管理職研修」が実施されました。
管理職となった社員さんに対して
役職者に求められることや
与えられる権限と責任などの研修が行われました。
多彩な研修制度の導入で
人材の育成にも力を入れている尾賀亀。
新任管理職のさらなる成長に期待がかかります!
新任管理職が研修で学んだこと。

研修は、社長による「管理職として何を期待しているか」というお話からスタート。

そして“真”の管理職になるために必要なことの理解に加え、これから磨いていくべきスキルと自分がどうなっていきたいかを描けている状態をゴール(目的)として研修がはじまりました。

まず研修対象者6名は、自己紹介と研修に臨むにあたっての“今の気持ち”を発表しました。

※尾賀亀には事業部が複数あるほか、役割によって勤務地が異なることから、同じ会社でも初対面ということが多々あります!
「管理職の役割と責任のプログラム」では、組織おける管理職の位置づけについて。そして、プレイヤーからマネージャーへの意識の転換の重要性に関する話がありました。

かつて“名選手、名監督にあらず”と語ったプロ野球監督もおりました…管理職となるタイミングでの意識転換は、個人の成長にとっても組織の成長にとっても重要なことです。

また、事故やトラブルの事例から学ぶ「管理職としての判断とは?」という項目では、尾賀亀のサービスステーション(ガソリンスタンド)にて実際に起こったトラブルを元に、トータルカーサービス(TCS)事業部部長が話してくださいました。

自分たちが悪い場合、相手が悪い場合、そのどちらの可能性も考えられる場合、それぞれの対応方法はもちろん“逃げない”ことの大切さをお教えいただきました。
実際に様々なトラブルを解決してきた内谷部長の実体験を交えたお話は、説得力が違います。大変勉強になることばかりでした。

その後、社長より補足された、社内でのトラブルや人間関係の問題。昨今では管理職側が我慢することの方が多くなってきているけれど“言うべきことは言う”ということの大切さもお伝えいただきました。
さらに人事担当のコメントでは「ちゃんとしている人にとって、していない人を注意してくれる上司は、直接的にコミュニケーションをとっていなくても信頼できます」と、人事の目線から周囲の社員の気持ちの説明があり、納得感が得られました。
管理職としての決意表明も!
研修の後半は、「労務に関する基礎知識および実務」や「人事制度の基礎知識と実務」のプログラム。

基礎となる知識の座学では、人事担当の話を真剣な表情で聞いていた新任管理職の皆さん。

実際、冒頭の自己紹介の際に「こういった研修を受けたいと思っていた」と話していた人もいました。メモを取りながら真剣に話を聞く姿勢からは責任感が伝わってきて、さすが管理職となられた方々だと感じました。

その後は実務編としてロープレをしながら学ぶという、飽きない工夫も散りばめられており、研修の合間に笑顔が見られることもありました。
そして研修の最後には、どんな管理職になるのかという「決意表明」!

発表に向けて専用の厚紙に決意を書き込みます。真剣に考えながらペンを走らせる新任管理職の皆さんが印象的でした。

各々が自分の想いを自分の言葉で発表。この研修を通じて学んだことや感じたことをベースにした“宣言”は個性あふれるものばかり。
自分なりの理想の管理職像をイメージしながら、ぜひ今後もさらに躍進していただきたいです。本当に素敵な発表ばかりでした。

新任管理職6名の決意表明に、しっかりと耳を傾けてくれた社長。そして、やさしく見守る経営管理部 次長。信頼できる社長、部長陣の支えがあれば、管理職としての新たな挑戦にも不安はありません。尾賀亀のValue『挑戦を楽しもう』です。

最後は社長あいさつで、3時間に及ぶ研修は終了しました。本当にお疲れさまでした。

研修に参加した尾賀亀 新任管理職の、今後の活躍にご期待ください!
この研修を実施するにあたり奮闘した「研修のウラガワ」経営管理部人事担当の話は、また次回。