- 日常
尾賀亀が取り扱う商品を、子ども食堂へ
暑さが続く夏土用の頃、
食品事業部が向かったのは
近江八幡市社会福祉協議会。
尾賀亀で取り扱う商品を
子ども食堂や生活支援者へ
役立てていただけるとのことで
ご挨拶も兼ねて納品にうかがいました。
近江八幡市の社会福祉協議会へ
出迎えてくださったのは、[近江八幡市社会福祉協議会]事務局長の藤田さまと熊越さまをはじめとする職員の皆さま。
社会福祉協議会とは?
社会福祉協議会は、“助け合い支え合いで、誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり”をテーマに福祉に関する事業を行う民間の非営利組織。近江八幡市内にある18ヶ所の「子ども食堂」の推進もその活動の一つ。
ほかにも子育て支援や、障がい児者ふくし活動、見守り支えあい活動の推進といった地域の居場所づくり、ボランティア活動の応援(活動先などの紹介)を行っているそう。

さて今回は尾賀亀の海外事業グループが取り扱っていた商品16箱と、グループ会社であるS.I.O Japanの取り扱う非常食(パスタ・パンなど)9箱をお渡ししました。

これまで取り扱ってきたブルーノという商品は、小麦粉の代わりにココナッツパウダーを使用したグルテンフリーのお菓子だったため、比較的多くの人に楽しんでいただけるのではないかと思います。※残念ながら現在は取り扱いを行っておりません

またS.I.O Japanの商品「その場deパスタ」「その場deパン」は、災害時などにも活用できる長期保存食。なかでも、パスタは水でもふやかして食べることができるのが特徴です。

いずれも、事務局長に直接お手渡しさせていただきました。
尾賀亀の食品は、子ども食堂はもちろん生活支援を必要とする方々にもお渡ししてくださるとのこと。お話によると、年々増加傾向にある支援を必要とする方々に向けて、地域の支えは必要不可欠だといいます。今回の食品提供が、少しでも支援へのサポートになればと思います。

最後に…今回の取材に当たり、職員の皆さんは尾賀亀の商品を美しく並べてくださいました。そのお心遣いもとても嬉しかったです。本当にありがとうございました!
来年170周年を迎える尾賀亀。これからも『ご縁と感謝を大切にしよう』というValueを事業や活動を通じて体現し、地域の人へ届けていきたいと思います。