- 日常
「ふるさと学習」の学習発表会へ参加してきました
尾賀亀ではCSR活動の一環として
地域社会との共生をテーマに
特に『教育』に関わる支援を
積極的に行っています。
昨年末「ふるさと学習」を行った
中学生によって開催された学習発表会。
尾賀亀もご招待いただきました。
▶尾賀亀のCSR活動
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「ふるさと学習」学習発表会
“ふるさとに愛着と誇りをもち、地域や社会に貢献できる人を育成します”を目標として実施されている近江八幡市の「ふるさと学習」。地元企業が中学生を受け入れ、会社の事業や取り組みを通じて、どんな社会課題に向き合っているかを知っていただく機会になります。

12月下旬、尾賀亀にも4名の学生さんが来てくれました。そして学習で得た学びを、クラスメイトや保護者、参加した企業へ発表する場がこの「学習発表会」。社長や人事担当が、うかがったのは尾賀亀本社からそう遠くない八幡東中学校です。
さてその発表とは?

発表のテーマは『地域の課題と未来への提案』。「ふるさと学習」で地域の企業と直接話し、子どもたちが感じた課題と、これから行うべき工夫やアイデアを“わたしたちの解決案”として発表してくれました。

発表のなかには「少子高齢化」「観光客の少なさ(地域活性化)」「フードロス」などの課題が多く見られ、確かな視点を持ってふるさと学習に臨んでくれていたことが分かりました。

どのアイデアも着眼点は鋭く、磨けば光る原石のように感じられました。この学習で感じた課題を、いつか彼らが大人になったときに改めて見つめなおしてくれる日が来ることを願わずにはいられません。

尾賀亀に来てくれた学生さんは最後の発表でした。

短い時間ではあったものの…実際に話をしたことで芽生えた親心により、思わずこちらまで一緒に緊張しつつ聞かせていただきました。

プレゼンの導入はわれらが“亀太郎”のこと。クイズ形式で、「どれが尾賀亀さんのマスコットキャラクターでしょう?」とクラスメイトを惹きつけてくれました。素晴らしいプレゼンのアイデアです!

正解率は高くありませんでしたが(がんばれ亀太郎!)皆さん興味をもってくれたよう。正解発表は大いに盛り上がりました。
また発表では尾賀亀のフードロスに関する取り組みや、地域が誇る特産品として安土で作られる天然のハチミツを使ったオリジナル商品「安土の秘蜜」について発表してくれました。
「尾賀亀さんで地域ブランド“はちまんもん”の存在を知りました」とのコメントのほか、質疑応答で「尾賀亀さんが安土の秘蜜の消費期限を延ばすために行っている工夫は?」という難しい質問がありましたが、ふるさと学習を思い出しながら「容器にこだわっていると聞きました」との返答をしてくれました。

わたしたちの話にきちんと耳を傾けてくれていた中学生の皆さん、この経験が少しでも学びや思い出になっていたら大変うれしく思います。学生さんの想いに少しでもお応えできるよう、アンケートもしっかり記入させていただきました!
最後に先生よりお礼の言葉をいただきましたが、この「ふるさと学習」を通じてわたしたち企業側も多くの刺激をいただきました。また「いつか本当に地元で働く人材が育ってくれたらと思います」というお話に深く共感しました。
今後も“ふるさとに愛着と誇りをもち、地域や社会に貢献できる人材の育成”に向け、尾賀亀はできる限り尽力したいと思います。この度は本当にありがとうございました。
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