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「Dr.Drive守山SS」でタイヤ交換と車検を見学!

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寒さ厳しい1月下旬、
「指定整備工場」併設の
ENEOS Dr.Drive守山SSへ。

こちらには車検・車両整備を行う
プロフェッショナルが揃います。

どんな仕事をしているのか
1日の様子を取材させていただきました!

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『タイヤ交換』のご依頼

冬になると特に多くご要望いただくのが『タイヤ交換』!現場では“タイヤの脱着”とも呼び、雪が降る前に需要が高まる仕事のひとつです。

整備士の資格を持つスタッフが多く在籍するDr.Drive守山SSは、車を知り尽くしたサービスステーション(SS)。タイヤ交換はお手のものです。この日もお客さまが冬用タイヤを積んでやってきました。さっそく、慣れた様子でタイヤを降ろして袋を開けていきます。

最初に行うのは、交換するスタッドレスタイヤの状態確認です。まずは硬度計でタイヤのゴムの硬さを確認するとのこと。ゴムが硬くなり、細かなヒビなどが見られるとタイヤ本来の効果は期待できなくなります。雪道を安全に走るためにも重要な確認となります。ただ長年の経験から、硬くなっているタイヤなどは手触りや感覚でもある程度分かるそうです!

実際、今回のタイヤも少々硬くなっていました。そういった場合、タイヤの買い替えをご提案することもあります。今回のお客さまは、ひとまず今年に関してはこのタイヤを使用することになりました。

ちなみに、もうひとつ知識を教わりました!タイヤには製造した時期が入れられているとのこと。「X3716」は、2016年の37週目に製造されたタイヤだそうです。初めて知る業界の知識にワクワクしましたが、今後、人のタイヤが気になって見てしまいそうだと思いました。

実際の脱着作業へ

では、さっそくタイヤを交換していきます。担当する若手社員によると脱着作業はなんと10分~15分で行えるとのこと。経験と技術に加えて、整備工場の充実した設備で車両を持ち上げられるのもその理由です。

さて、ノーマルタイヤを外して冬用タイヤをはめていきます。担当した若手社員は尾賀亀のSSに勤務して3年以上、そしてそれ以前にも同じSS業界で働いていたとのこと。

これまでの勤務はフルサービスのSSばかりだったようで、セルフサービスのSSは意外にも初めてなんだそう。またDr.Drive守山SSは整備士の資格保有者が多いことから、今後は整備についても学びたいとのこと。「まずは3級を目指していきます」と、想いを聞かせてくれました。

そうこうしているうちに作業は終了。最後にしっかりとホイールナットを締め、仕上がりを確認してからの、お引き渡しとなりました。あっという間の『タイヤ交換』。本当にお見事でした!

工場内では『車検』も実施

さて、その後行われていたのが『車検』です。

このDr.Drive守山SSは、国(地方運輸局)から認定された整備工場です。「指定整備工場」は、『車検』を工場内で完結できることが特徴。工場内で「保安基準適合証」を発行することができます。

また工場には点検・整備に加えて検査設備も完備され、整備士資格保有者のほか自動車検査員が常駐しています。

そんなスペシャリストが何やらタイヤの部品を分解していました。

ブレーキパッドが古くなっているようで取り替えが必要なようです。確かに錆びて、ボロボロになっていました。普段乗っているだけではわからない、車の見えない部分をしっかりと確認してもらえるのは本当に安心です。

ふと見渡すと、工場内では車が高く持ち上げられ、点検・整備が続けられていました。迫力満点です!

整備士の社員2人が黙々と、そして時折コミュニケーションを取りながら『車検』を行っていく様子は、まさに職人技。その所作に魅了されました。

整備士をまとめる、整備士所長

個々がプロフェッショナルであるが故に、チームとしての雰囲気がどのようなものか、店を任される所長に話を聞いてみました。

マネジメントについてうかがうと「常々、みんなが気持ちよく働ける環境づくりを大切にしています。仕事なので“やらなければいけない”ことですが、“やらされている”とは感じさせないようにしたいと思っています」と話します。

※昨年6月、会社からの推薦(広報からの依頼)で、テレビ局の取材に対応してくださった所長の様子

所長は普段、クールな印象ですが、話してみるととてもあたたかい人柄。「みんな優秀なので言わなくても分かってくれる人ばかりですよ」と微笑みます。そんな中でも必要なことがあれば、月に1度のミーティングで伝えているとのこと。率直な意見が言い合える環境を意識しているようでした。

また「仕事はみんな一緒。目線はみんな一緒」と話す所長。自分の役割は“責任を取るだけ”だと言います。この日『車検』を行っていた2人の社員への信頼も厚く、「わたしは教えてもらっている立場です。一番にできない方がいい。できてしまったら周囲が気になってしまいますから」と話します。その、謙虚な姿勢も所長の魅力だと感じました。そして大変勉強になりました。

さてこの日は残念ながら、Dr.Drive守山SSで愛される実力派社員と、長く店を支える事務スタッフがお休みの日。サービスルームのデスクに人がいないのは少し寂しかったのですが、たくさんのエピソードから仲の良さが伝わってきました。次回はぜひ、おふたりのお話もうかがいたいものです。

今回訪れた『車検』可能な「指定整備工場」を持つ特別なサービスステーションDr.Drive守山SS。命を預けると言っても過言ではない大切な愛車を、信頼できるスタッフに任せてみてはいかがでしょうか。これから車検が必要な方は、ぜひ一度相談を。

そして寒いなか広報の取材にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

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